『縄文時代にタトゥーはあったのか』
06.11 (Thu) ⇨ 06.16 (Tue) | Online Streaming

『縄文時代にタトゥーはあったのか』

  • date_range 06.11 (Thu) 19:00 ⇨ 06.16 (Tue) LATE

【出演】
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
大島托(タトゥーアーティスト)
望月昭秀(縄文ZINE)
川崎美穂(元TATTOO BURST編集長)
辻陽介(HagaZine)

【イベント概要】
身体改造の最前線を追い続けるケロッピー前田が、タトゥーアーティストの大島托とともに取り組んできた、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」。このたび、その活動の集大成といえる著書『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)が出版となった!
「縄文時代のタトゥーとはいかなるものか?」
1969年には考古学者・高山純『縄文人の入墨』が出版され、『魏志倭人伝』(3世紀)には「鯨面文身(顔面や全身のタトゥー)」という記述があった。僕らは、縄文土器の文様はタトゥーとして人間の身体に彫られていたと考え、現代的なタトゥー作品として発表してきた。
本書では、北海道の縄文遺跡リサーチ、岡本太郎の縄文探求、パリのケ・ブランリ美術館でのタトゥー展、フィリピンの首狩族カリンガのタトゥー復興運動、タトゥー類学者ラース・クルタク、さらに5300年前のタトゥーをしたミイラ「アイスマン」やロシアのパジリクのタトゥーミイラなどを現地取材。昨年行われた沖縄のハジチ展についても報告している。
「縄文タトゥー」は、日本から世界に発信する新しいカウンターカルチャーである。

トーク形式でその全貌を総覧する。このチャンスを見逃すな!