「赤坂真理×宗形真紀子 病める時も、すこやかなる時も、自分を認める」

  • date_range 06.24 (Thu) 18:00 ⇨ 07.01 (Thu)
【出演】【出演】赤坂真理(作家)、宗形真紀子(ひかりの輪・文筆家)

大好評の宗形真紀子さんとの対話、第3回は「病める時も、すこやかなる時も、自分を認める」 。
病んでる時が悪いわけじゃない、すこやかがいいわけでもない。どちらも自分で対等。

それを愛せる人は自分自身しかいない。

いきなり愛せない。まずは認めよう。認めたい。

宗形真紀子さんの紹介。

このかわいい人が、どうしてそんなに苦しんだのか、 そんなに苦しんで、なぜ今は微笑んでいられるのか、 わからなくて、知りたいと思った。 それが始まり。

宗形真紀子さんは元オウム真理教の信者。 オウムって終わってるでしょ、って言う人、ちょっとまって。

わたしだってそう思っていたんだと思うけど、 自分を振り返ってみても、苦しめられるのって、ずっと昔のことだったりする。

彼女の体験を比喩的に置き換えてみると、 「同期や上司がほとんど死ぬか殺されるかした会社」。
それどういう体験だよって思う。 わからないながら、思う。

あ、吉本ばななの本に出てくる人みたいだね。 トリイ・ヘイデンの本に出てくる人みたいだね。両者、カルトのサバイバーが出てくるね。

複雑なのは、彼女の場合、被害者であり加害者であったということ 。でもね 、たいていのことは、そうなんだと思う 。被害者であり加害者なんだ。

これが語れないから、日本の戦後だっていまだに固まってる。

政治家が無能だからってだけじゃないよ。 誰が出てきても、自分たちを語れないから、結果的に無能なんだよ。
能力を発揮できない。

それってあなたにもあるでしょ。

だから、むずかしいことを、ちゃんと、見てみたいんだ。 矛盾を矛盾のまま、まっすぐ見られたら、そのとき初めて何かが変容すると思う。

アーカイブ視聴:7月1日(木)23:59まで
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